
イランは、米国とのメッセージのやり取りが引き続きパキスタンを通じて行われているとし、テヘランはパキスタン代表団との協議で、戦争終結、制裁緩和、攻撃に伴う損害補償を扱う見通しだと述べた。
イランは4月15日、米国とのメッセージのやり取りがパキスタンを通じて続いていると述べ、米・イラン協議が近く再開する可能性があるとする先行報道に、新たな連絡経路の詳細を付け加えた。テヘランはまた、今後のパキスタンとの協議では、戦争終結、制裁解除、米国およびイスラエルの攻撃による損害への補償を扱うとし、パキスタン代表団が水曜日に訪問する可能性が高いと述べた。これは、米・イラン協議の第2ラウンドの開催地候補としてイスラマバードとジュネーブが議論されているとする先行報道を補足する内容だが、最終的な手配は確認されていなかった。