
Tempoの公式発表によると、Tempoがバリデータセットを拡大し、パーミッションレスな検証に向けた取り組みを進める中、Stripe、Visa、Zodia Custodyがネットワーク上のバリデータノードとなった。
Tempoは公式発表で、Stripe、Visa、Zodia CustodyがTempo Networkのバリデータノードになったと述べた。今回の更新により、これまで報じられていたバリデータの顔ぶれが広がり、ネットワークがパーミッションレスな検証への移行を進める中でバリデータセットを拡大していることが示された。Tempoはまた、3社が世界のほぼすべての国で年間数兆ドル規模の決済を処理していると述べ、ネットワークに参加する機関の規模の大きさを浮き彫りにした。