
SG Forgeは、MiCA準拠の米ドル連動ステーブルコイン「USDCV」がConsensysを通じてMetaMaskに統合され、数百万人のユーザーが規制下の銀行発行デジタル資産にアクセスできるようになると述べた。
ソシエテ・ジェネラルの仮想通貨子会社であるSG Forgeは、MiCA準拠の米ドル連動ステーブルコイン「USDCV」をMetaMaskに統合するため、Consensysと提携したと発表した。この統合により、MetaMaskの数百万人のユーザーは規制下の銀行発行デジタル資産に直接アクセスできるようになる。今回の発表は、このステーブルコインがMiCA準拠であり、資産名が「USDCV」であることを明示することで、先行報道に規制面の文脈を加えるとともに、SG Forgeがソシエテ・ジェネラルのフランス拠点の仮想通貨子会社であることを改めて確認した。