
S&P500は4月16日の取引時間中に過去最高値を付けた。2月下旬以降の急速な調整を経て、戦争を巡る緊張緩和への期待と企業業績の改善見通しを受け、投資家が反応した。
S&P500は4月16日の取引時間中に過去最高値を更新し、戦争を巡る緊張緩和への期待と業績拡大見通しを背景に投資家心理が改善した。新たな情報によると、紛争が2月28日に始まって以降、同指数は最大9%下落し、ナスダックとダウも調整局面入りしていたが、その後はリスク選好が戻った。これは、S&P500が3月30日の安値から11%反発していたという先の記述を補足する内容である。