バイナンスの公式発表によると、チアゴ・サランディ氏は、同国初の暗号資産プラットフォーム規制法案の推進に携わった後、同取引所のブラジル事業を率いる。
バイナンスは公式発表で、チアゴ・サランディ氏をブラジル担当ゼネラルマネージャーに任命したと明らかにした。同社はブラジルについて、世界第5位かつラテンアメリカ最大の仮想通貨市場と説明している。サランディ氏は2022年にバイナンスに入社し、同社によると、規制当局や議員との取り組みを通じて、ブラジル初の暗号資産プラットフォーム規制法案の推進を支援した。同氏は、同取引所がブラジル市場での存在感を引き続き高める中、同国におけるバイナンスの戦略と業務を統括する。