ユニスワップ、開発者向け基盤を正式公開 新ドキュメントやAIツールキット、APIを拡充

ユニスワップ・ラボによると、正式公開はベータ版でのAPIキー登録が3,000件を超えたことを受けたもので、流動性管理エンドポイントやAIネイティブなツール、より幅広い開発者向け統合を追加する。

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要約

ユニスワップ・ラボは、ベータ期間中に作成されたAPIキーが3,000件を超えたことを受け、開発者向けプラットフォームを正式に公開した。今回のリリースでは、再設計したドキュメントサイト、新たなユニスワップAPIの流動性管理エンドポイント、AIネイティブな開発者ツールを追加した。ユニスワップは以前、自社APIが18のチェーンにまたがる1,000万の資産をサポートし、約200ミリ秒のルーティングと97%超の約定率を実現していると説明していた。MetaMaskとPrivyはすでにユニスワップAPIを統合しており、同プラットフォームの開発者ツール群の早期採用を示している。

用語解説
  • ユニスワップAPI: 開発者がすべてのインフラを一から構築することなく、取引、ルーティング、流動性関連の機能にアクセスできるようにするユニスワップのAPI(Application Programming Interface)。
  • 流動性管理エンドポイント: 開発者がプールデータへのアクセスや流動性ポジションの管理など、流動性提供者向け機能を操作できるAPIルート。
  • 約定率: 要求された取引がどの程度の頻度で正常に完了するかを測定する取引執行の指標。