
修正後のSEC(証券取引委員会)提出書類によると、グレースケールは提案中のGHYP ETFのカストディアンをAnchorage Digital Bankに変更した。BNY Mellonは移管代理人として据え置かれ、Coinbaseはその役割から外れた。
グレースケールは、提案中のGHYP ETFに関するS-1申請書を修正し、カストディアンをCoinbaseからAnchorage Digital Bankに変更した一方、BNY Mellonは移管代理人として維持した。修正後の内容では、申請書における運営面の更新が明確化されるとともに、2017年創業のAnchorageが、以前にグレースケールのビットコインおよびイーサリアムのトラストで副次的カストディアンに指定されていた経緯が追記された。