バンク・オブ・アメリカによると、第2四半期にかけてグローバルなローテーションが加速する中、資金は米国株から流出し、海外市場へ向かった。
バンク・オブ・アメリカは、投資家が3月に米国株から資金を引き揚げ、ファンドが154億ドル相当の米国株を売却する一方で、海外市場での買いを増やしたと述べた。同リポートは、投資家が地域間で資本を再配分する市場の変化として、より広範なグローバル・ローテーションを指摘し、この傾向は第2四半期に入っても強まったとしている。情報源は、資金がどの海外市場に流入したのかを明示しておらず、追加の内訳も示していない。