OKX、USDT0の入出金に対応 Tempo提携でセルフカストディも提供

OKXは、StripeとParadigmが支援する決済ネットワークTempoとの提携により、ユーザー向けにUSDT0の送金とセルフカストディ機能へのアクセスを拡大すると発表した。

USDT0

要約

OKXは、StripeとParadigmが支援する決済ネットワークTempoとの提携を発表し、ユーザー向けにUSDT0の入金、出金、セルフカストディの提供を開始する。今回の更新により、OKXの顧客はUSDT0をプラットフォームに入出金でき、自身で管理するセルフカストディで保有できるようになる(ユーザーが自ら秘密鍵を管理する)。仮想通貨市場では、入出金対応は資産の取引所とウォレット間の移動性を高め得る基本的なアクセス基盤であり、セルフカストディはデジタル資産を直接管理したいユーザーに広く利用されている。

用語解説
  • セルフカストディ: 取引所や第三者ではなく、ユーザーが資金へのアクセスや送金に必要な秘密鍵を管理する形で仮想通貨を保有する方法。
  • USDT0: 発表文で、Tempoとの提携を通じてOKX上で入金、出金、セルフカストディに対応する資産として言及されたデジタルトークン。
  • 秘密鍵: ブロックチェーン資産の所有権を証明し、ウォレットからの取引を承認する秘密の暗号学的認証情報。