OpenAIは、Microsoftが今後は収益分配を受け取らず、ライセンスも非独占になると表明した。一方、Microsoftは提携を一段と深め、OpenAI製品をまずAzureで投入するとしている。
OpenAIはMicrosoftとの契約を見直し、Microsoftが今後は同社から収益分配を受け取らず、OpenAI技術に対するライセンスも非独占になると発表した。OpenAIによると、この変更は両社の関係を簡素化することが目的である。同時に、MicrosoftはOpenAIとの提携を引き続き深め、OpenAI製品はまずAzureで投入されると表明し、OpenAIサービスのホスティングと配信におけるAzureの役割を強化した。こうした動きを受け、Microsoft株は時間外取引開始前に一時4%下落した。