GateとOdailyによると、日中の下げが深まる中、スポット金は4月2日以来初めて$4,600を下回り、同じ取引時間帯にスポット銀も急落した。
GateとOdailyによると、日中取引でスポット貴金属は大幅安となり、スポット金は4月2日以来初めて1オンス当たり$4,600を下回った。その後は2%超下落し、1オンス当たり$4,582.05となった。Odailyは、金が$4,600を割り込んだ時点で日次の下落率が1.75%だったと報じた。一方、Gateのデータでも、売りが一段と強まる前の時点で金が$4,630を下回り、日次で1.11%下落していたことが示された。スポット銀も金と歩調を合わせて下落し、先に報じられた3.00%安の1オンス当たり$73.21から、その後は4%安の$72.42まで下げた。この取引時間帯を通じて、銀は下落率ベースで金を上回る下げとなった。