同社によると、テキサス州ペコスの施設では、ビットコインのマイニング能力の一部を高密度AIコロケーション向けに振り向ける。約1GWを外部顧客向けに計画しており、最初の稼働開始は2027年初頭を目標としている。
Core Scientificは、テキサス州ペコスのビットコインマイニング拠点を1.5ギガワットの高密度AIコロケーションデータセンターへ転換する計画であり、仮想通貨マイニング向けインフラから人工知能コンピューティングサービスへ大きく軸足を移すことになる。同社によると、約1ギガワットの容量を外部向け賃貸に充てる一方、既存のマイニング能力のうち約300メガワットを再配分する。最初のデータホールは2027年初頭に稼働を開始する見込みである。建設資金には、Morgan Stanleyから既に確保している$1 billionの信用枠に加え、$3.3 billionのシニア担保付社債(企業資産を裏付けとする債務)を活用する計画である。