ロビンフッドは第1四半期の仮想通貨取引活動の鈍化を報告し、仮想通貨収益は$134 million、アプリ内想定取引高は$24 billionとなった。一方、同社のイーサリアムL2ブロックチェーンが1億件超の取引を処理したことも明らかにした。
ロビンフッドは、2026年第1四半期の売上高が前年同期比15%増の$1.07 billion、希薄化後EPSが3%増の$0.38となったと発表した。純預入額は$17.7 billionで、年率換算成長率は22%だった。プラットフォーム総資産は39%増の$307 billionに拡大した。仮想通貨事業では、第1四半期の仮想通貨収益が$134 million、アプリ内想定取引高が$24 billionとなり、それぞれ前年同期比47%減、48%減だった。さらに同社は、イーサリアムL2ブロックチェーンが1億件超の取引を処理したと述べた。ロビンフッド株は時間外取引で6%超下落し、$76.99となった。