ラウンドヒルは6本の予測市場ETFについて5月5日の発効日を設定した。ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は、この分野の取引活動が拡大を続ける中、これらが米国初の同種商品となる可能性があると述べた。
ラウンドヒルは、6本の予測市場ETFについて、修正したSEC(証券取引委員会)への提出書類で5月5日の発効日を設定した。ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は、これらが米国初の予測市場ETFとなる可能性があると述べた。今回の更新書類は、ラウンドヒルがイベント連動型ETF商品の展開を目指しているとの先行報道に続くもので、GraniteSharesとBitwiseによる類似提案も引き続き進行中である。新たな報告では、予測市場の取引高が3月に$25.7 billionに達し、前月比で10.6%増加したことも示された。