Pi Networkによると、100万人超の認証済み参加者が人間による本人確認を実施しており、同プロジェクトはこれがAI関連の労働力ユースケースを支え得るとしている。
Pi Networkは、100万人超の認証済み参加者を通じて、5億2600万件のKYC(顧客身元確認)検証作業を完了したと発表した。同プロジェクトは、これによりAIシステム向けの世界に分散した本人確認済みの人的労働力が形成されたと説明した。KYCは一般に、ユーザーの本人確認とコンプライアンス対応を支えるために用いられ、Pi Networkの発表は、完了した検証作業の規模をネットワークの有用性を示す中核要素として位置付けている。