仮想通貨取引所OKXは、ラスベガス・スフィアを使ったXRP関連の予告をXに投稿した。情報源によれば、リップルCEOブラッド・ガーリングハウスは、XRPの重要な展開時に用いる表現で応じた。
仮想通貨取引所OKXは、ラスベガス・スフィアに絡めたXRPの予告をXで共有し、キャプションに「probably nothing」と記した。これに対し、リップルCEOブラッド・ガーリングハウスは「lock in」と応答した。情報源によれば、これは同氏がXRPに関する重要な展開の際に使う表現である。OKXとリップル幹部のやり取りはXRPコミュニティの注目を集めた。業界大手企業による公の示唆は、今後のマーケティング施策、提携発表、製品関連のプロモーションを示す可能性があるためである。ただし、情報源は次の具体的な動きを確認済みのものとしては示していない。