メタはソラナおよびポリゴン上でStripeを通じ、一部クリエイター向けのUSDC支払いを開始し、対象をコロンビア、フィリピンに加え米国の適格ユーザーにも拡大した。
メタはソラナおよびポリゴン上で、Stripeを通じて一部クリエイター向けにUSDCステーブルコインでの支払いを開始した。これは、同社が規制圧力を受けてリブラ(後のDiem)を断念して以来、Facebookとして初の仮想通貨支払いプログラムとなる。これまでの報道では展開先はコロンビアとフィリピンに限られていたが、新たな報告では米国の一部クリエイターも支払いを受けているとされる。適格なクリエイターは、サードパーティーの仮想通貨ウォレットをFacebookの支払いプラットフォームに接続し、USDCを直接受け取ることができる。一方、メタは資金を現地通貨に換金しない。このプログラムでは、メタ発行のトークンではなく、外部発行のUSDCを使用している。