ペイパル(PayPal)は、新設する独立した仮想通貨・決済部門に、中核的な加盟店向けサービスとプラットフォームサービスをPYUSDとともに統合し、ジェフ・ポメロイを暫定責任者に任命したと発表した。
ペイパル(PayPal)は、仮想通貨と決済サービスを同社の3つの中核事業部門の1つとする戦略的な事業再編を発表した。この独立部門には、決済処理、プラットフォーム機能、Braintree、中小企業向け加盟店サービス、付加価値サービス、そしてペイパル(PayPal)の米ドル連動型ステーブルコインであるPYUSDが統合される。今回の更新では、先に発表されていた再編に経営人事の変更が加わり、ジェフ・ポメロイが仮想通貨・決済部門の暫定責任者に指名された。ペイパル(PayPal)は5月5日に詳細を公表するとしている。