ビッサムは、2月にATONと契約を締結し、セキュリティ強化の一環として、ウォレット、秘密鍵、認証システム全体に耐量子暗号を適用する計画だと明らかにした。
ビッサムは、プラットフォーム全体の耐量子暗号による保護を強化するため、2月にATONと契約を締結したと明らかにした。韓国の同取引所は、この技術をウォレット、秘密鍵、認証システムに適用する計画で、これまで公表していたウォレット管理と本人認証への重点をさらに広げる。今回の措置は、将来の量子関連の脅威に備え、中核的なセキュリティ基盤を強化することを目的とする。