イーサリアム財団、プロトコル・フェローシップ第7期の応募受付を開始

イーサリアム財団は、中核開発者の指導の下でイーサリアムの中核プロトコル開発に取り組む6月から11月のプログラムについて、応募締め切りが5月13日であると発表した。

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要約

イーサリアム財団は、イーサリアム・プロトコル・フェローシップ第7期の応募受付を開始した。これはイーサリアムの中核プロトコル開発に焦点を当てたプログラムである。応募締め切りは5月13日で、フェローシップは6月から11月まで実施される。発表によると、今回のコホートは規模を絞り、プロトコルに直接取り組むことを重視し、イーサリアムの中核開発者によるメンタリングを受ける。オンライン説明会は5月6日15:00 UTCに予定されている。このフェローシップは、ネットワークの基盤インフラの維持・改善に資するプロトコルレベルの作業を含め、イーサリアムの技術的基盤に関心を持つ貢献者を対象としている。

用語解説
  • 中核プロトコル開発: ネットワークの動作を決定するブロックチェーンのベースレイヤーのルール、クライアントソフトウェア、システム設計に関する作業。
  • イーサリアムの中核開発者: イーサリアムの主要プロトコルと、その基盤となるソフトウェア実装の設計、レビュー、保守を支援する技術的貢献者。
  • プロトコル: ブロックチェーンネットワークの基礎的なルール体系であり、トランザクション、検証、ネットワーク調整がどのように機能するかを含む。