MGBX、2026年5月4日にLABUSDTとTAGUSDTの無期限先物取引を開始

MGBXによると、2つの無期限先物(満期のない仮想通貨デリバティブ)ペアは18:00 SGTに取引を開始し、LABは最大25倍、TAGは最大50倍のレバレッジを提供する。

USDT

要約

MGBXは、2026年5月4日18:00 SGTにLABUSDTとTAGUSDTの無期限先物(満期のない仮想通貨デリバティブ)を上場すると発表した。取引所によると、LABUSDTは最大25倍のレバレッジ(取引エクスポージャーを拡大するための借入)に対応し、TAGUSDTは最大50倍に対応する。無期限契約は、決済期日なしで価格変動を予想するために仮想通貨市場で一般的に利用されており、今回発表されたレバレッジ水準は2つの商品のリスク特性の違いを示している。

用語解説
  • 無期限先物: 固定された満期日や決済日なしで、トレーダーが資産価格を予想できる仮想通貨デリバティブ。
  • レバレッジ: 借入資本を用いて取引エクスポージャーを増やすことで、利益と損失の双方を拡大し得る仕組み。
  • USDT: 仮想通貨取引ペアのクオート資産として広く使われる、米ドル連動型のステーブルコイン。