Bullishは、約3,000社の上場企業にサービスを提供する名義書換代理人Equinitiの買収により、トークン化証券インフラにおける役割を強化できるとしている。
Bullishは、負債を含め約42億ドルと評価される取引で、名義書換代理人Equinitiの買収に合意した。取引は規制当局の承認を条件に、来年1月に完了する見通しである。EquinitiはBerkshire HathawayやMoody’sを含む約3,000社の上場企業にサービスを提供している。今回の買収は、株主名簿管理やトークン化証券市場に関連する記録管理インフラへのアクセスを得ることで、Bullishのトークン化推進を支えることを目的としている。