クラーケンはConsensus Miamiで、IPOに向けた準備が約80%完了し、SEC(証券取引委員会)に申請済みであると明らかにした。一方、MoneyGramと提携し、100超の国・地域にある約50万拠点を通じて、仮想通貨から現金、現金から仮想通貨へのアクセス拡大を進める。
クラーケンは、新規株式公開に向けた準備がおよそ80%完了しており、米SEC(証券取引委員会)に申請書を提出したと明らかにした。Consensus Miamiで同取引所はまた、100超の国・地域にまたがる約50万の実店舗を通じて、仮想通貨から現金、現金から仮想通貨へのサービスを支援するため、MoneyGramとの提携も発表した。クラーケンによると、この提携は、特に現金依存度の高い市場や銀行インフラが脆弱な地域、あるいは現地通貨の変動が大きい地域の利用者に向け、ラストマイルの現金転換を改善することを目的としている。同社はこれと並行して、公開市場入りの準備も進めている。