ペトロ大統領は5月6日のXへの投稿で、バランキージャ、サンタ・マルタ、リオアチャが、パラグアイとベネズエラを一部モデルとするビットコインマイニング事業を受け入れる可能性があるとし、この計画をカリブ地域の発展を後押しするものと位置付けた。
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は5月6日のXへの投稿で、バランキージャ、サンタ・マルタ、リオアチャが、同国のカリブ海沿岸の開発計画の一環としてビットコインマイニング施設を受け入れる可能性があると述べた。ペトロ大統領は、パラグアイとベネズエラを、ビットコインマイニングに再生可能エネルギーを活用している国の例として挙げ、この提案を地域開発を支える手段として提示した。今回の新たな発言により、ペトロ大統領が中南米における再生可能エネルギーを活用したマイニングを論じる際、パラグアイと並んで用いる国際比較の対象にベネズエラが加わった。