ファラージ氏は、テザーの株主であるクリストファー・ハーボーン氏からの支払いは議会の報告規則の対象外であり、議員選出前の個人警備に充てるためのものだったと主張している。
ナイジェル・ファラージ氏は、仮想通貨投資家クリストファー・ハーボーン氏から受け取った£5百万の個人的な贈与について、議会の報告義務の対象ではないとして開示要求を拒んだ。ファラージ氏は火曜日、放送局に対し、法的助言が自身の見解を裏付けていると述べた。ファラージ氏は以前、この資金は個人警備のためのもので、議員に立候補することを決める前に受け取ったものだと説明していた。ハーボーン氏は、記録的な寄付とされる£9百万の個人政治献金を含め、改革UKに£12百万を寄付したとも報じられている。