オンラインで共有された発言で、トーマス・マッシー下院議員はビットコインについて「本物の貨幣により近い」と述べ、受け入れる意向を示す一方、米ドルの基軸通貨としての地位にも警鐘を鳴らした。
トーマス・マッシー下院議員は、ソーシャルメディアで拡散された発言の中で、ビットコインは「米連邦準備制度券より本物の貨幣に近い」と述べた。また、「ドルはいずれ基軸通貨としての地位を失うことになる。だが、もしビットコインを持っているなら、われわれはビットコインを受け入れる」とも語った。この発言は、米国の議員によるビットコインへの公然たる支持を示すものであり、この暗号資産を、一般に法定通貨と呼ばれる政府発行の紙幣に代わる選択肢として位置付けている。