2026年5月6日22:31 (137d ago)
ナスダックのタル・コーエン社長は、米SEC(証券取引委員会)の仮想通貨に対する姿勢がより建設的になりつつあり、企業が規制のグレーゾーンで構築や実験を進める余地を生み出していると述べた。Consensusで講演したコーエン氏は、ナスダックが常時稼働する市場インフラ、トークン化、人工知能に投資していると語った。また、業界が直面する最大の障害は、従来型金融プラットフォームとデジタル資産システムの間の相互運用性であるとも述べた。