チャイム、上場後初の黒字四半期を達成 アクティブ会員は1,000万人突破

チャイムの最高財務責任者マット・ニューコム氏は、同社が米国のどの企業よりも速いペースで当座預金口座を増やしていると述べ、上場企業となって以降で初の黒字四半期を達成したとした。

要約

チャイムは、上場後初の黒字四半期を計上し、アクティブ会員数が1,000万人を超えたと発表した。これは、顧客基盤の拡大を続ける米金融テクノロジー企業として、事業運営の改善が進んでいることを示している。チャイムの最高財務責任者マット・ニューコム氏はまた、同社が米国で競合を上回るペースで当座預金口座を増やしていると述べ、中核的な銀行型商品における利用者の継続的な増加を浮き彫りにした。

用語解説
  • アクティブ会員: 企業の製品またはサービスを現在利用している顧客を指し、利用者の関与度やプラットフォームの規模を測る一般的な指標である。
  • 黒字四半期: 企業の収益が支出を上回る3カ月の報告期間で、純利益がプラスであることを示す。
  • 最高財務責任者: 企業の財務戦略、報告、資本管理、全体的な財務健全性を担う経営幹部である。