情報筋によると、21SharesはCanton Networkのネイティブトークンに連動する米国初のETFとしてTCANをNasdaqに上場し、機関投資家向けブロックチェーン基盤への規制下での公開市場アクセスを拡大した。
21Sharesは、情報筋がCanton NetworkのネイティブトークンCCに連動する米国初の上場投資信託と説明するTCANをNasdaqに上場した。7日に発表されたこの上場は、Canton Networkを追跡する初のファンドと位置付けられており、仮想通貨連動の上場・ファンド型投資商品の幅広い拡大をさらに押し広げるものである。Canton Networkは、機関投資家向け金融用途に向けて構築されたプライバシー重視のブロックチェーンとして説明され、ゴールドマン・サックスやVisaを含む大手金融機関が支援している。この商品により投資家は、トークンを直接保管することなく、同ネットワークへの株式市場を通じたエクスポージャーを得られる。