フィデリティのFBTCは9760万ドルの流出で引き揚げを主導し、モルガン・スタンレーのMSBTは574万ドルで流入額首位となった。
米国の現物ビットコインETFは5月8日に1億4600万ドルの純流出を記録し、投資家が従来の株式市場商品を通じてビットコインへのエクスポージャーを得る規制対象ファンド部門で、この日は資金の純流出となった。フィデリティのFBTCは個別銘柄で最大の流出額となる9760万ドルを記録した一方、モルガン・スタンレーのMSBTは574万ドルで流入額首位となった。カテゴリー全体の純資産総額は1066億1000万ドル、累計純流入額は593億4000万ドルに達した。