XRP Ledger 3.1.3を公開、デフォルト賛成の修正アメンドメントを実装

今回の更新により、XRP Ledgerのノードは手動投票なしでアップグレードできるようになり、発表では直ちにアップグードすることを推奨している。

XRP

要約

XRP Ledgerは、ネットワーク上のノードが手動投票なしでアップグレードできるようにする「デフォルト賛成」とされる修正アメンドメントを含むバージョン3.1.3を公開した。発表では直ちにアップグレードすることを推奨しており、このリリースはブロックチェーンネットワークにおけるアメンドメントの有効化とノード保守の効率化を目的としているとしている。

用語解説
  • XRP Ledger: デジタル資産の送転および関連する金融ユースケース向けに設計されたブロックチェーンネットワーク。
  • node: ブロックチェーンソフトウェアを稼働させ、ネットワーク活動を検証し、台帳の同期維持を支援するコンピューター。
  • amendment: XRP Ledgerにおけるプロトコル変更であり、通常はバリデーターの支持を必要としつつ、ネットワークのルールや機能を更新するもの。