Kelp、Aaveと連携したコントラクト運用を計画 rsETHの裏付けを強化

Kelpは、今後24時間以内にAave(分散型レンディングプロトコル)と連携したオンチェーンでのコントラクト運用を実施するとし、ユーザー側の対応は不要だと付け加えた。

AAVE
RSETH

要約

Kelpは、rsETHの裏付け強化に向けた取り組みの一環として、今後24時間以内にAave(分散型レンディングプロトコル)と連携した一連の調整済みコントラクト運用を実施するとした。プロジェクトは、このプロセス中にユーザー側で必要な対応はなく、オンチェーン運用の完了後に追加の手順を公表すると述べた。今回の更新は、rsETHのサポート強化に関するプロトコルレベルの変更を示すものであり、実施完了後に追加の詳細が示される見込みである。

用語解説
  • オンチェーン運用: ブロックチェーンネットワーク上で直接実行され、公に記録される取引または契約アクション。
  • スマートコントラクト(自己実行型ブロックチェーンコード): 指定された条件が満たされた際に、事前に定義されたアクションを自動的に実行するブロックチェーンベースのコード。
  • アーベ(分散型レンディングプロトコル): 従来型の仲介者を介さずに、ユーザーがデジタル資産の貸し借りを行えるブロックチェーンベースのプラットフォーム。