4月の購入は3月の5トン増に続くもので、中銀の報告ベースの買い越し連続記録は18カ月に達した。
提示された更新情報によると、中国の中央銀行である中国人民銀行は4月に金保有を8トン積み増した。これは2024年12月以来で最大の月間増加である。今回の動きは3月の5トン購入に続くもので、3~4月は2024年第1四半期以来で2番目に大きい2カ月間の積み増しとなった。報告書によれば、今回の増加は公式な金購入が18カ月連続となったことも意味し、中銀による準備資産の積み増し継続を示している。中央銀行による金購入は、準備資産の分散と長期的なバランスシート戦略のシグナルとして、金融市場で一般に注視されている。