Galaxy DigitalとSharpLinkは、イーサリアム基盤のDeFi(分散型金融)プロトコルおよびオンチェーン流動性戦略に資本を配分することを目的とした1億2500万ドル規模のオンチェーンファンドについて、法的拘束力のない合意を発表した。
Galaxy DigitalとSharpLinkは5月11日、イーサリアム基盤のDeFi(分散型金融)プロトコルとオンチェーン流動性戦略への資本配分に重点を置く投資ビークル「Galaxy SharpLink Onchain Yield Fund」を$125 million規模で立ち上げるため、法的拘束力のない合意を発表した。提案された枠組みでは、SharpLinkがイーサリアム準備資産から$100 millionを拠出し、Galaxyが$25 millionを提供する計画である。両社によれば、このファンドはブロックチェーンネットワーク上で直接利回り機会を狙うものであり、イーサリアムネイティブの投資戦略に対する機関投資家の関心が続いていることを示している。