SharpLinkはQ1売上高として$12.06 millionを報告し、その大半はETHステーキングによるものだった。一方、イーサリアム保有に伴う未実現損失と減損費用を主因として$686 millionの損失を計上した。
SharpLinkは2026年Q1売上高として$12.06 millionを報告し、このうち$11.50 millionはETHステーキングによるものだった一方、純損失は$686 millionとなった。報告された損失には、$507 millionの未実現損失と、暗号資産に対する$192 millionの減損が含まれており、大規模なイーサリアム・エクスポージャーとステーキング連動戦略に伴うリスクに注目が集まった。3月31日時点で、同社は約$1.7 billionの暗号資産と870,000 ETHを保有していた一方、これより前の開示では、同社のイーサリアム財務戦略は5月までにおよそ873,000 ETHへ拡大していたとしていた。SharpLinkはまた、2025年6月に同戦略を開始して以降、ステーキングとオンチェーン利回りにより約18,800 ETHを生み出したとも述べた。