同組合は、燃料使用の削減と不要な移動の回避を求めるナレンドラ・モディ首相の呼びかけを踏まえ、可能な場合はリモートワークを義務付けるようインド労働省に求めた。
インドのIT従業員組合NITESは、ITおよびITES(情報技術対応サービス)の従業員について、可能な場合は在宅勤務体制を義務付けるよう労働省に求めた。同組合は、この要請が燃料消費の削減と不要不急の移動の抑制を求めるナレンドラ・モディ首相の訴えに沿うものだと述べた。業界団体のNasscom(インド技術産業協会)は、IT企業はすでにこの方針を採っており、大半の企業がすでに移行済みだと付け加えた。