スバールバル諸島での相互運用会合を経て、イーサリアム財団は、GlamsterdamのテストにおいてePBSが安定的に進展しているとし、プロトコルチームの新たな共同責任者3人を任命するとともに、2億ガス上限を目標に据えたと発表した。
イーサリアム財団は、スバールバル諸島での相互運用会合を経て、Glamsterdamアップグレードに向けた作業が進展したと発表した。複数クライアントによる開発ネットワーク上で、プロトコルに組み込まれたプロポーザー・ビルダー分離(ePBS)が安定稼働し、EIP-8037は固定のcost_per_state_byteモデルを用いて確定したという。同時に、同財団はプロトコルチームを再編し、Will Corcoran、Kev Wedderburn、Fredrikを新たな共同責任者に任命した一方、Barnabé MonnotとTim Beikoは役職を離れる予定で、Alex Stokesは休職する予定であるとした。また、Glamsterdamではイーサリアムのネットワーク容量拡大に向け、2億のガス上限を目標としているとも述べた。さらに先を見据えると、Fusakaは引き続き2025年12月を目標としており、スケーラビリティとスループット向上のため、PeerDASとイーサリアム・メインネットのガス容量引き上げを含む計画である。