この新たなオンチェーンプラットフォームでは、プロのポーカープレーヤーがトーナメント参加枠のトークン化持ち分を販売でき、USDCによる入出金はオンチェーンで決済される。
Jupiter Exchangeは、プロのポーカープレーヤーが自身のトーナメント出場枠のトークン化持ち分を販売できるオンチェーンプラットフォーム「Jupiter Poker」を立ち上げた。同製品では、米ドルに連動するステーブルコインであるUSDCを入出金に用い、決済はオンチェーンで行われる。今回の立ち上げにより、ブロックチェーンベースの決済と、ポーカーで一般的なステーキング型のトーナメント資金提供モデルが結び付けられ、参加者はブロックチェーン上に記録されるトークン化された所有権の仕組みを通じて、参加枠への資金提供と収益の受け取りが可能になる。