5月12日、スポットXRP ETFには約$5.31 millionの純流入があり、ビットコインとイーサリアムのETFが流出となる中、11月11日の報告の不一致が未解決であるにもかかわらず、規制下でのXRPエクスポージャーに対する需要を示す材料が積み上がった。
5月12日のスポットXRP ETFは、Bitwiseが$4.19 million、21Sharesが$1.12 millionをけん引し、約$5.31 millionの純流入を記録した。一方、より広範な米国スポット仮想通貨ETFデータでは、ビットコインが$233 millionの流出、イーサリアムが約$130 million〜$131 millionの流出を示した。同日の米国スポット・イーサリアムETFデータでは、ブラックロックのETHBが$11.75 millionで流入を主導した一方、ブラックロックのETHAは$102 millionの最大流出を記録した。純資産総額は$13.39 billion、累計純流入は$11.94 billionだった。XRPについては、純資産総額が$1.16 billion、累計の歴史的純流入が$1.356 billionと報告された。これより前の11月11日のXRP ETF流入報告には依然として不一致があり、$25.8 million、40億円超、あるいは$40 million超とする情報源が存在する。