ブラックロックがSECに提出した書類では、BUIDLが約23億ドルに達した後、Securitizeのインフラを活用したブロックチェーンベースのファンドモデルが示されており、オンチェーンの所有記録と、規制下のトランスファーエージェントおよび投資家向けアクセス機能を組み合わせている。
ブラックロックは米証券取引委員会に新たなトークン化ファンドの仕組みを提出し、インフラ提供者として再びSecuritizeを選定した。提出書類は、ブラックロックのBUIDLファンドが約23億ドルに成長したことを受けたもので、ブロックチェーンベースの所有記録と、規制下のトランスファーエージェントおよび投資家向けアクセスシステムを組み合わせるモデルを示している。情報筋によると、Securitize Transfer Agentは複数のパブリックブロックチェーンにまたがってファンドの公式な株式記録を維持する。報道ではまた、BUIDLが2024年にローンチされたと伝えている。