情報筋によると、SBIとStartaleは、B2B決済、クロスボーダー決済、送金、デジタル資産決済、Web3決済、AIエージェント取引向けに、信託銀行が裏付ける円ステーブルコインの第2四半期立ち上げを目指している。
SBIとStartaleは、情報筋が日本初の信託銀行裏付け円ステーブルコインと説明するものを第2四半期に立ち上げる計画であり、日本Open Chainとイーサリアム上で進む信託型の円連動トークン計画に関するこれまでの報道を補足する内容となっている。これまでの報道では、Japan Blockchain Foundationが年内にEJPYと呼ばれるステーブルコインを発行し、B2B決済、デジタル資産決済、送金、Web3決済に用いる計画とされていた。一方、Startaleに関連する先行アップデートでは、JPYSCが数カ月以内に立ち上がるとされていた。今回の最新報道では新たにSBIが参加主体として加わり、クロスボーダー決済とAIエージェント取引が強調されているが、EJPYとJPYSCの関係は依然として不明である。情報源の資料では、それらが名称の異なる同一製品なのか、関連する取り組みなのかが確認されていないためである。