CFTCによると、この救済は完全担保付きイベント契約に関するスワップデータ報告と一部の記録保持ルールを対象とし、DCM、DCO、参加者に対して個別申請を不要とする統一的な枠組みを設ける。
CFTCは、完全担保付きイベント契約について、スワップデータ報告と一部の記録保持要件に関するノーアクション救済を発表した。13日に公表されたこの措置は、指定契約市場、デリバティブ清算機関、参加者に適用される。同庁は、この措置が個別申請の必要をなくす統一的な枠組みを導入し、対象事業者の短期的なコンプライアンス義務を緩和しつつ、根本的なルールは変更しないと述べた。