日本の金融庁によると、国際担当の総括審議官がIOSCO理事会の副議長に指名された。一方、同庁は国際関連の証券監督業務に関する採用告知も掲載した。
日本の金融庁は、国際担当の総括審議官が証券監督者国際機構の意思決定機関であるIOSCO理事会の副議長に任命されたと発表した。この発表は、市場の健全性、投資家保護、越境監督基準に影響を及ぼし得る国際的な証券規制の連携と政策協議における日本の役割を浮き彫りにしている。これとは別に、同庁は証券規制・監督の枠組みにおける国際関連業務の採用告知を掲載し、応募資格要件と応募方法について採用ページを参照するよう案内した。