21Sharesが運用型仮想通貨ETFを投入、TKNSを上場

Globenewswireによると、21Sharesは米国初のアクティブ運用型仮想通貨ETFを立ち上げ、純資産の少なくとも80%を暗号資産または関連投資に配分する。

要約

21Sharesは、同社として米国初となるアクティブ運用型仮想通貨上場投資信託、21Shares Active Crypto ETF(TKNS)の立ち上げを発表した。Globenewswireによると、このファンドは取引を開始しており、純資産の少なくとも80%を暗号資産または関連投資に配分する。

用語解説
  • アクティブ運用型仮想通貨ETF: 固定指数に連動するのではなく、運用担当者が組み入れ資産を選定・調整する上場投資信託で、暗号資産に関連したエクスポージャーを持つ。
  • 純資産: ファンドの総資産額から負債を差し引いた価値。ETFの配分ルールはしばしばこの数値に基づく。
  • 暗号資産: 仮想通貨や関連商品などのデジタル資産で、仮想通貨特化型ファンドにおける投資エクスポージャーの原資産として用いられる。