聯合ニュースによると、OKXは韓国投資証券とともにCoinoneへの大規模な投資を協議しており、韓国市場参入に向けて前進している。
OKXと韓国投資証券が、韓国の仮想通貨取引所Coinoneの相当規模の持分取得に向けて協議していると報じられている。実現すれば、OKXは韓国市場でより強固な足場を築くことになる。聯合ニュースによると、両社は新株発行を伴う可能性のある枠組みを通じ、それぞれ約20%を取得する案を協議している。これにより、経営支配権を変えずにCoinoneへ新たな資本が注入される見通しである。Coinoneの主要株主は、34.30%を保有するThe One Groupと、21.95%を保有するCom2uS Holdingsである。