Forbesによると、Ouinexは、認可を受けた拠点から事業拡大を進める中、個人ユーザーに対するマーケットメーカーの影響力を抑えることを狙った「非中央集権型オーダーブック」を支えるため、トレーダー支援型の資金調達を実施したとしている。
Ouinexは$3.5 millionのエクイティ資金調達ラウンドを完了し、累計調達額は$9 millionに達した。Forbesによると、パリ拠点のこの仮想通貨取引所は、ベンチャーキャピタルの参加なしに、1万人超の個人およびプロのトレーダーから資金を調達した。Ouinexは、この資金がマーケットメーカーから個人トレーダーを保護するよう設計された「非中央集権型オーダーブック」の構築に役立つとしている。同社は2022年に設立され、南アフリカ、セントビンセント、オーストラリア、ポーランドでライセンスを保有しているとしている。