SendCutSendは、セコイア・キャピタルとパラダイムが主導したラウンドで1億1000万ドルを調達し、評価額は10億ドルとなった。調達資金は、工場拡張、設備購入、レーザー溶接事業の拡大、価格引き下げ、納期短縮に充てられる。
SendCutSendは、セコイア・キャピタルとパラダイムが主導した資金調達ラウンドで$110 millionを調達し、評価額は10億ドルに達した。今回の新たな詳細では、セコイア・キャピタルが主幹事投資家の1社であることと、同社の評価額が明らかになり、先行報道を補完している。情報筋によると、リノ拠点の部品メーカーである同社は、調達資金を新工場の建設、設備購入、レーザー溶接能力の拡大、価格引き下げ、納期短縮に充てる計画である。