
プレスリリースによると、PaywardはドバイのVARAから原則承認を取得し、クラーケンはUAEでAEDの入出金導線を備えた現地規制下の仮想通貨サービスを開始できるようになった。
クラーケンの親会社であるPaywardは、仮想通貨ブローカー、投資、運用サービスを対象とするライセンスについて、ドバイの暗号資産規制庁から原則承認を取得した。プレスリリースによると、この承認によりクラーケンは、現地で規制された子会社を通じて、UAEの顧客に現物取引、信用取引、OTC取引、ステーキング、機関投資家向けのKraken Primeへのアクセス、ユーザー間の仮想通貨送金、ならびにAEDのオンランプとオフランプを提供できる。同社によれば、UAEのユーザーは欧州、米国、APACで提供されているのと同じ注文板、バランスシート、マルチアセット対応を利用できる。今回の拡大は、クラーケンが2023年にアブダビでADGMからライセンスを取得した後にこれが後に解消され、同年にUAEオフィスを閉鎖して以来のUAE再進出となる。