MegaETH、Terminalシーズンを前倒し終了 最終USDM報酬を付与へ

MegaETHは、Terminalを前倒しで終了し、対象ユーザーにUSDMで報酬を付与するとしたうえで、エコシステム参加の簡素化とユーザー体験の改善に向け、Terminalの機能をRabbitholeに統合すると述べた。

要約

MegaETHは、Terminalプログラムを予定より早く終了し、同プロジェクトを閉鎖すると発表した。Week 3のポイントは配布済みで、報酬算定に向けて全ユーザー活動の最終スナップショットも取得した。対象ユーザーは累積ポイントに基づきUSDMを受け取る予定である。報酬受取アドレスの提出受け付けは来週始まり、期間は1週間となる見通しである。さらに同社は、エコシステムへの関与を効率化し、ユーザー体験を高め、アプリケーションの品質と普及の改善につなげることを狙った戦略的統合の一環として、Terminalの機能をRabbitholeに統合すると述べた。

用語解説
  • USDM: MegaETHが、プログラムの累積ポイントに基づいて対象参加者へ報酬を配布するために使用するデジタル資産。
  • Snapshot: 特定の時点におけるユーザー活動の記録状態。ここでは最終的な適格性と報酬配分の算定に用いられる。
  • Reward address: 仮想通貨ベースの報酬を受け取るために、ユーザーが提出するブロックチェーンのウォレットアドレス。