
GameStopがSEC(証券取引委員会)に提出した書類によると、同社は7月に株主承認を得て発行可能普通株式数を25億株に引き上げることを目指しており、資金調達の柔軟性拡大やM&Aの後押しにつながる可能性がある。
GameStopはSEC(証券取引委員会)に提出した書類で、発行可能普通株式数を10億株から25億株に引き上げることについて株主承認を求めた。承認されれば15億株が追加される。この提案は、同社の7月の年次株主総会で予定されている5項目のうちの1つであり、財務上の柔軟性を高め得る措置として示されている。提出書類はまた、過去に拒否されたeBay買収提案の再開を後押しする可能性も示しているが、追加株式の使途については明示していない。